12月19日、法人化してから初めてとなる新築工事の現場で、無事に上棟の日を迎えることができました。
朝は冬らしい凛とした空気に包まれていましたが、時間が経つにつれて陽が差し込み、まるでこの門出を祝ってくれているかのようなあたたかな一日でした。

柱が立ち、梁が組まれ、少しずつ家の姿が形になっていく様子を見守りながら、
「この日を迎えられたのは、多くの方々の支えがあってこそ」
という思いが自然と込み上げてきました。
大工さんたちの息の合った動きや丁寧な手仕事に、何度も胸が熱くなりました。

お施主様にもお立ち会いいただき、これから始まる新しい暮らしを思い描きながら、とても嬉しそうにご覧になっていた姿が印象的でした。
初めてお会いしたときから話しやすく、細やかな気遣いもいただき、現場の雰囲気を一層あたたかくしてくださっています。
私自身まだまだ勉強中ですが、この日は一日、微力ながら現場でお手伝いをさせていただき、
“家づくりの喜び”を改めて肌で感じることができました。

法人として歩み出してから初めての新築。
その上棟を晴れやかな日に迎えられたことに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもお施主様に安心していただけるように、
一棟一棟を丁寧に、心を込めてつくってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。










