今年度も、技能検定試験に向けて、浜松建築業組合(浜松建築高等職業訓練校)のマイスターの講師として高校生の指導に携わっています。
技能検定は、職業能力開発協会が実施する国家試験で、合格すると「建築大工技能士」の資格を取得できます。建築大工技能士には3級から1級までがあり、木造建築に必要な技術と知識を証明する大切な資格です。大工職や木材加工に興味のある生徒たちが挑戦し、学科試験と実技試験の両方に合格する必要があります。
社長は講師として、生徒の皆さんへ実践的な技術や現場での経験を伝え、未来の大工職人を育てるサポートを行っています。真剣なまなざしで取り組む生徒たちの姿に、こちらも身が引き締まる思いです。
今年も一人でも多くの合格者が生まれるよう、引き続きしっかりと支えてまいります。
(※以下、講習の様子を撮影した写真を掲載しています)









